【女性限定】元キャバ嬢が教える男友達をつくる6つのコツ

彼氏や下心のある男性じゃなくて、気軽に飲みに行ったりプライベートの相談が出来る男友達が欲しい!

 

…でも、どうやってつくればいいの?

 

 

 

男心を熟知した元キャバ嬢が、男友達をつくるためのコツをお教えします。

 

 

 

 

 

●その1:一定の距離感を保つ

 

 

 

食事などに誘われた男性を友達にする方法です。

 

 

 

男性には絶対に「下心」が付きものです。

 

それを理解した上で、相手からの好意はありがたいものとし、上手に友達関係に持ち込みます。

 

 

 

相手がいくら近付いてこようとしても、一定の距離感を保ちましょう。

 

物理的な距離感はもちろん、口説き文句や下ネタも「今は興味ないな」「男って本当にそういう話好きだよね」と笑いながら、嫌味のないように柔らかく突っぱねます。

 

 

 

ここで空気を読めない男性なら友達には向いていないかもしれません。

 

 

 

 

 

●その2:女友達のようにフランクに接する

 

 

 

ある程度の距離感を感じさせながらも、女友達と会話をするようにフランクに接しましょう。

 

ノリの良い女性は、女友達としても重宝されます。

 

 

 

男性は子供っぽいところがあるので、下ネタやバカなことを言っていたら同じ精神年齢になりきって一緒に笑ってあげたり、優しく「バカだなぁ」とか「小学生か!」などと言ってからかってあげると喜びます。

 

呆れたり怒ったり、無視をするのは逆効果です。

 

 

 

過去の恋愛話を聞きだして、理解を示してあげるのも効果的です。

 

 

 

 

 

●その3:脈はなくても一緒にいて楽しい存在になる

 

 

 

『その1』と『その2』を何度か繰り返したら、相手の男性はは段々と下心モードから友達モードになってくるはずです。

 

脈がないと感じても、友達として楽しいから関係を続けたくなる存在になることを引き続き心がけましょう。

 

 

 

いつまでもしつこく下心モードの人は関係を切った方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

●その4:スッピンは見せても色気は見せない

 

 

 

いくら友達関係が成立したと言っても、相手は男性。油断は禁物です。

 

 

 

スッピンやラフな格好の姿を見せるのは友達の証のようなものですが、決して色気は見せないように注意が必要です。

 

『その1』の「一定の距離感を保つ」とは、そういうことです。

 

 

 

 

 

●その5:頼り過ぎない

 

 

 

時々、男友達を私物化してしまう女性がいます。

 

あくまで相手はお友達です。頼り過ぎたり、困ったときに都合よく利用してしまわないようにしましょう。

 

 

 

最初は良くても、そのうち理想の関係は壊れてしまいます。

 

 

 

 

 

●その6:礼儀を忘れない

 

 

 

同性・異性は関係なく、「親しき仲にも礼儀あり」ですよね。

 

相手が男性だからと言って、いつも奢ってもらったり、おねだりをするのはやめましょう。

 

 

 

対等な関係を保つことが何より重要です。

 

 

 

女友達と同じ接し方が出来ないようであれば、男友達をつくるのは諦めましょう。