男友達を作る為の出会いの場と、気をつけるべき事

男女の間に友情など成立しない…なんて思っていませんか?そんな事はありません。世の中には男女間でちゃんと友情が成立している人達がいます。男友達は、女友達とは違った良さがありますし、時には女友達よりも力になる場合だってあるのです。しかし、どうやって男友達を作ればいいの…?なんて尻込みしているあなたに、とっておきのお話しをお教え致します。

 

 

 

 

 

『出会いの場所』

 

 

 

【職場の男性】

 

同じ職場であれば、日頃から接する機会も多くある程度の面識はあるでしょう。そんな男性と、より一歩距離を縮めるには飲み会や遊びに誘ってみる事です。但し、二人でと言うのはNGです。「新しいお店が出来たので、今度みんなで行きませんか?」などと、数人で行く事が大前提です。そこで彼氏や好きな人の話題を出し、相談してみましょう。単なる同僚から、友達への第一ステップを作るのです。

 

 

 

【2.サークルや趣味の場の男性】

 

職場に同年代の男性が居ない場合や、職場では作りたくない人は、積極的にサークルなどに参加したり、趣味を作るようにしてみましょう。

 

ここで注意しなければいけない事は、純粋にその内容が楽しめるものである事です。同じ楽しみや話題で意気投合すれば、スムーズに友達になれるでしょう。

 

 

 

『気をつけるべき事』

 

 

 

【1.オンナ感を出さない】

 

友達になりたい男性の前で、必要以上に女性らしさは出さないようにしましょう。あくまでも同姓同士のように振る舞うのです。そして、女友達の前とその男性の前とで態度を変えない事も大切です。ある程度の友達関係が築けてきた頃ならいいのですが、始めからオンナとして意識されると、友達としての成立は厳しくなるかも知れません。

 

 

 

【2.二人で出かけない】

 

友達として連絡をとるなどして、関係が密になってくると、つい二人で出かけようと言う話しにもなるかも知れません。しかしそれは、長年友達として付きあってこれた間柄ならアリですが、日が浅いうちは出かけるべきではありません。やはり男と女ですから、何が起こるかわかりません。その辺りの事を考え、慎重になりたいものです。

 

 

 

【3.相手も友達としての関係を望んでいる】

 

やはりどちらかに恋愛感情や、異性としての見方をしているのなら、友達になるのは難しいでしょう。その為、こちらが友達としての関係を望んでいる事もきちんとわかってもらう必要があります。予め、彼氏や好きな人がいると言う事を伝えておくのも良いでしょう。親しい関係を勘違いしてしまう男性は多いですから、後々ややこしい事にならない為にも、意思表示をはっきりとするべきなのです。

 

 

 

最初は友達関係を望んでいても、次第に恋愛感情が湧いてくる事もあるでしょう。しかし、一度そうなると、再び友達関係に戻るのは大変なのです。その男性が友達として相応しいのか、それとも恋人として相応しいのか。どちらにせよきちんと見極め、はっきりと線引きをして関係を育んでいく事をお勧めします。