酒場にたむろする男性よりダーツなど遊びが主体の男性が友達になりやすい

十年以上前にダーツブームがありました。その時に携帯電話とダーツの成績を登録するカードが連動する遊び方が真新しくて流行の原動力の1つになりました。多くのダーツバーでは出会いを求めた若い男女が教え合ったり勝負したりしながら仲良くなっていました。今でも続けている人はダーツが好きな人です。ダーツ自体は面白い遊びですが負けず嫌いで投げやりな人には向いていません。ですからダーツを上手な人は天性の才能に恵まれた人か努力を続けた人です。酒場でたむろするだけの男性やパチンコやスロットなど実力とは無関係な賭け事に執着する男性よりは根気があるか幸運な男性です。特に運任せの賭け事に熱中している男性には苦労せず楽しむ事ばかり追及するろくでなしが多いので避けるべきです。たまたま何かの機会にごちそうになっても上手く距離を置いて友達にはならない方が後々痛い目にあわずにすみます。それに較べれば未だにダーツの練習をしている男の方がまだ努力という点では評価できます。しかも実力だけでなく幸運の持ち主かどうかもダーツを眺めていればわかります。小さな試合を観戦すればナイスキャッチという掛け声をもらう人が幸運な人です。中には幸運を装って実力の人もいますが、小さな試合でも本気でやるのが基本ですから本性が判り易いといえます。そうして人となりを見極めた上で教えてもらう相手を選ぶというのが流行っている頃の常道でした。目当ての人がどの店にいるかがカード登録していれば判るなど色々と接近するには便利な仕組みも用意されています。今ではそれを使う人が減り過ぎて役立たないでしょうが、こうした情報を広めて人を集めて人の輪が広がっていました。女子同士でも遊べるし彼氏彼女がいてもベタベタしなければクレームもでないのも良いところでした。今はブームが去ったので珍しがられるかも知れませんが、酒場でたむろしているだけの男性よりはダーツを上手に教えてくれる男性の方が友達として色々ありがたい存在に違いありません。